FAQ シリコン・サージ・クランパ スパイスモデル スイッチング特性について 株式会社ビー・テクノロジー

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FAQ シリコン・サージ・クランパ(オリジン電気製品) 半導体部品 デバイスモデル
(SPICE MODEL)


[Question2]
オリジン電気製品のシリコン・サージ・クランパにもスイッチング時間は存在するのでしょうか。

ご回答

オリジン電気製品のシリコン・サージ・クランパにはスイッチング時間もあります。逆回復時間を調べてみました。

スイッチング波形

上記のスイッチング波形が得られました。

測定条件は、Ifwd=Irev=0.1(A), RL=50(ohm)です。trj=254n(sec),trb=212n(sec)であります。trr=trj+trb=466n(sec)となります。
この逆回復特性には特徴があり、ダイオード・モデル・パラメータでは表現出来ません。スイッチング特性を表現する等価回路
を付加し、デバイスモデル(スパイスモデル)の再現性をもたせてあります。

trjtrbの考え方の図は下記の通りになります。

trjとtrbの関係図

逆回復特性に関するFAQについてはこちらをご参照下さい。

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