SPWMによる3相インバータ回路のシミュレーション(理想スイッチ+FWD:スタンダードモデル編) 株式会社ビー・テクノロジー

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SPWM(Synchronized Pulse-Width Modulation)による3相インバータ回路(理想スイッチ+FWD:スタンダードモデル編)

->>シミュレーションファイルfor PSpice(ZIP:27KB)

回路図

左側の回路図がSPWM(Synchronized Pulse-Width Modulation)を現しています。右側は通常は、IGBT,MOSFET,トランジスタ、
サイリスタ等が配置されますが、理想スイッチ+FWD:スタンダードモデルで波形の確認を行います。


回路図

SPWMの出力波形は次のようになります。

SPWMの波形結果
各フェーズの波形は次の通りです。

Phase 1 Line voltage and Phase voltage
波形1

Phase 2 Line voltage and Phase voltage
波形2

Phase 3 Line voltage and Phase voltage
波形3

今回のシミュレーションファイルには、FWDのスタンダードモデルのライブラリファイル
(.lib)とシンボルファイル(.olb)が格納されています。
シミュレーションを行う場合はライブラリファイルを取り込んで下さい。

注意事項

ライブラリを設定する画面
最初にファイルを開くと、Librariesの格納場所がお客様の格納先と異なります。Browseで格納先を指定し、Add to Designで取り込む
必要があります。

回路シミュレーションの設定

Analysis type: Time Domain (Transient)
Run to time: 1000u
maximum step size: 1u


オプション設定

下記の設定で収束エラーを回避する事が出来ます。

.Option
ITL1: 150
ITL2: 20
ITL4: 10


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