SPWMによる3相インバータ回路のシミュレーション(IGBT編) 株式会社ビー・テクノロジー

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株式会社ビー・テクノロジー


SPWM(Synchronized Pulse-Width Modulation)による3相インバータ回路(IGBT編)

->>シミュレーションファイルfor PSpice(ZIP:23KB)

回路図

左側の回路図がSPWM(Synchronized Pulse-Width Modulation)を現しています。スイッチング素子はIGBTです。IGBT
IRG4IBC20KD(International Rectifier)を採用致しました。このIGBTのモデルはPSpiceのみで動作致します。また、この
モデルは株式会社ビー・テクノロジーがご提供するモデルとは等価回路が異なります。

回路図

SPWMの出力波形は次のようになります。

SPWMの波形結果
各フェーズの波形は次の通りです。

Phase 1 Line voltage and Phase voltage
波形1

Phase 2 Line voltage and Phase voltage
波形2

Phase 3 Line voltage and Phase voltage
波形3

今回のシミュレーションファイルには、FWDのプロフェッショナルモデルのライブラリファイル
(.lib)とシンボルファイル(.olb)
格納されています。シミュレーションを行う場合はライブラリファイルを取り込んで下さい。

注意事項

ライブラリを設定する画面
最初にファイルを開くと、Librariesの格納場所がお客様の格納先と異なります。Browseで格納先を指定し、Add to Designで取り込む
必要があります。

回路シミュレーションの設定

Analysis type: Time Domain (Transient)
Run to time: 1000u
maximum step size: 1u


オプション設定

下記の設定で収束エラーを回避する事が出来ます。

.Option
RETOL:0.01
VNTOL:1m
ABSTOL:1n
GMIN:1E-10
ITL1: 500
ITL2: 200
ITL4: 40


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