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株式会社ビー・テクノロジー
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SPWM(Synchronized Pulse-Width Modulation)による3相インバータ回路(IGBT+FWD:プロフェッショナルモデル編)
->>シミュレーションファイルfor PSpice(ZIP:34KB)
回路図
左側の回路図がSPWM(Synchronized Pulse-Width Modulation)を現しています。スイッチング素子はIGBTです。FWDを入れております。
IGBTはIRG4IBC20KD(International Rectifier)を採用致しました。このIGBTのモデルはPSpiceのみで動作致します。また、このモデルは
株式会社ビー・テクノロジーがご提供するモデルとは等価回路が異なります。FWDはプロフェッショナルモデルでモデリングしてあります。
ダイオードのプロフェッショナルモデルの詳細について->>(PDF:342KB)
FWDの逆回復特性について->>関連情報

SPWMの出力波形は次のようになります。

各フェーズの波形は次の通りです。
Phase 1 Line voltage and Phase voltage

Phase 2 Line voltage and Phase voltage

Phase 3 Line voltage and Phase voltage

今回のシミュレーションファイルには、FWDのプロフェッショナルモデルのライブラリファイル(.lib)とシンボルファイル(.olb)が
格納されています。シミュレーションを行う場合はライブラリファイルを取り込んで下さい。
注意事項

最初にファイルを開くと、Librariesの格納場所がお客様の格納先と異なります。Browseで格納先を指定し、Add to Designで取り込む
必要があります。igbt.libとdiode_pro.libの2つのライブラリを取り込んで下さい。
回路シミュレーションの設定
Analysis type: Time Domain (Transient)
Run to time: 1000u
maximum step size: 1u
オプション設定
下記の設定で収束エラーを回避する事が出来ます。
.Option
RETOL:0.01
VNTOL:1m
ABSTOL:1n
GMIN:1E-10
ITL1: 500
ITL2: 200
ITL4: 40
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